専門的な知識

デリヘルの求人を見ていると自分のこれまでの風俗に対するイメージが覆される

両手で胸を隠す女性

日本には昔から風俗があります。時代劇を見ると「吉原」という言葉が往々にして飛び交いますが、これは江戸時代の風俗街のことを指します。

今でも風俗街のことを吉原とか赤線地帯と呼ぶ人がいますね。

昔の風俗は何でもありだった

江戸時代の風俗ははっきり言って今のように人権保護が図られていたわけではありませんから、人身売買の温床と言われています。

現代ならば風俗の求人を見た女性が応募して、自分で働いて自分の給料を自分の懐に入れるのが当たり前です。しかし昔は働けど働けどお金は入ってこず、売られたときのお金は親の懐に入っていたのです。

また本番行為も行われていましたから、子供ができてしまうこともあったのです。

今では本番行為ができないのはなぜ?

打って変わって現代では風俗は男性が楽しむための純粋な性的サービス業に変貌しました。その変貌の中で本番行為ができないという大きな変化があります。

女性は本番行為まで風俗で提供する必要はありません。これは「売春防止法」という法律によって禁止されており、絶対にやってはいけないものです。

風俗は風俗での楽しみ方がありますから、風俗で働くときには男性に本番行為以外での様々な楽しみを提供してあげましょう。

男性から迫られても応じてはいけないよ!

サービスの一つとして本番行為を提供してはならないと言うことがおわかりいただけましたでしょうか。仮に男性からお金を握らされて本番行為を迫られたとしても絶対に応じてはいけません。

お店側からもちゃんとお客さんに対しての注意が行われますし、働いているあなたもお店や警察に助けを求めるという手段があります。

風俗でお客さんを楽しませることは当たり前ですが、法を守るというサービスもちゃんと提供してあげてくださいね。